生活

行政書士の卵だけど!子どもたちのために!就労ビザの取得を助けたい

行政書士の資格を取って独立を目指して現在は知り合いの元で勉強させてもらっています。最近は外国人の方がよく事務所に訪れます。昨日は小さな子供がいるスリランカ人のご夫婦がいらっしゃいました。

親戚を頼って語学留学で日本に在住していたようですが、飲食店でアルバイトして収入を得ていたということでした。今回、ビザが切れるので留学から労働ビザを申請したいようですが、日本語は会話は大分上達したけれど、書類を読んだり書いたりは厳しいというので、相談に来られたようです。話す方もこちらから言わせてもらうと、まだまだという感じで言いたいことを全部理解するのにとても時間がかかり規定の30分を大分超過してしまいました。私も不慣れなのでお互い様という所なのですが。

もし、このまま入国管理局に行ったらかなり厳しいだろうと行政書士の先輩も話していました。話をしている間幼児と思われる兄弟が国の言葉でけんかをしたり、事務所を駆けずり回ってお母さんが注意するのですが聞きません。

私が自分の引き出しからお菓子をあげると静かになって仲良く食べていました。何度か事務所に足を運んでもらうことになるのですが「この子達は毎回来るのかな?ちょっと可哀そうだから、なるべくスムーズに手続きを進めてあげたい」と頑張らなきゃと気合を入れました。国に帰る旅費も帰ってからの家もないという話だったので、引き続き日本で就労ビザが通って生活していけるように手助けできたらなと思いました。