生活

最近車の事故が多いですね

毎日のように高齢者の運転する車の事故があるけど、本当に何かしら対処しないといけないですよね。
東京都はアクセルとブレーキが一体になった、要するにアクセルを踏みこめないタイプのものに変えるための補助金を出すらしいけれど他の自治体も真似すれば良いのにと思います。
やっぱり、車がないと本当に不便という地域はあると思うから。
東京のように地下鉄や路線バスが整備されている場所だけじゃなくて、山間部とかは車が無いと買い物にさえ行けない。
あとは高齢者には自動運転システムのある車しか乗っちゃダメとかもありますね。でもそれだと買い替えになって出費が半端ないでしょ。デマンドバスとかがもっと整備されて車無くても生活出来るようにならないと、やっぱり必要だから車に乗ってしまい事故の危険はなくならないと思うんです。
それにしても、こんなに高齢まで人が生きれる時代になったからこんなことも起きるんですね。あと核家族化もあります。老人でも1人暮らしとか普通にあります。これ以上被害者を増やさないためにやれることはやっていかないといけないと思います。

生活

気ままな休日の昼下がり

今度の休日は何もしないでおこうと思っていたけれど、やっぱり出かけようと思い直した。海が見たくなったので、車に乗り込むとそのまま近場の海に向かって走り出した。住んでいるところは内陸部なので、一番近い海まで片道2時間程度かかる。軽く山越えをして、ようやく海のある町に到着するのである。

目的地に着く。ここは入場料をとる海水浴場だ。泳がなくてもお金を払わなければならない。入ると砂浜にはそれなりの人数がいて、泳いだり、砂浜でくつろいだりしている。その光景を横目で見つつ、岩場に腰掛け、本を取り出して読み始めた。結局、読書がしたいだけなのだった。かばんの中には常に文庫本が入っている。今日の本はどういうわけだか、岩波文庫の「自由と社会的抑圧」である。読み始めても内容が頭に入ってこない。

それはただ単に難しいからだ。海辺で読んだら捗るかしらと思ったが、そういうわけでもないみたいだ。足元に何匹もフナムシがうろついている。フナムシは魚などの死骸を食べて海辺を綺麗にしてくれる虫だ。だからじっとしていたら死骸と認知して脚を這い上がってくる。ちょっと動くとフナムシはすばやく逃げていった。

生活

久しぶりに友人とゴルフをしました!

友人とゴルフに行ってきました。以前いた会社で一緒に働いていた人たちです。ゴルフも時々一緒にプレーしていました。ゴルフ練習場でばったりとあって、二人だから久しぶりに一緒にどう?と誘われたので、二つ返事で一緒にプレーすることにしました。

ところがこの二人、プレー中に酎ハイはビールを飲んでよくしゃべります。他のグループには気を配りますが、自分たちのグループがプレーする時はお構いなしです。相手をしていなくても一人でべらべらしゃべっています。飛ばし屋の二人ですが、よくミスをするのでそのたびに叫んでいます。チャンスでもナイスショット、インザホールと叫びまくりです。精神鍛錬だと思って気にしないようにしてプレーしました。

スコアはやっと100を切った程度ですが、パー3四ホールはすべてパーで上がれたので、練習の成果が出てちょっと満足です。練習場ではドライバーもまっすぐ飛ばせていたのですが、コースでは今一つクリーンにヒットできませんでした。ドライバーは再度練習して次に臨みます。

生活

カードゲームを嗜むアラサー女性

私はカードゲームにハマりました。それもアラサーになってからです。

某ゲームを元にしたトレーディングカードゲームで(以下トレカとします)、初心者に優しく、戦略を練りながらそれぞれの遊び方を楽しめる仕様となっていて本当におもしろいのです。

私がこのトレカを遊んだのはだいぶ前の事になりますが、慣れてきてだんだん自分なりに戦えるようになっていくのがすごく楽しかったです。遊び方を忘れないうちに復帰したいのですが身の回りではなかなか遊んでいる人がおらず、残念だなあと思っています。

そしてトレカを遊んでも良い場所として、カードショップ内には対戦スペースが用意されているのですが、これがまた独特の雰囲気なんです。
以前は友人同伴といえど、そのような環境の中に身を置いてカードゲームをしている自分がなんだかシュールに感じてしまうほどでした。
実際の雰囲気はショップ内で体感していただけると良いかなと思います。

こういったトレカをベースに、開発者とファンでリアルでのイベントも開催されているのが本当におもしろいなと思います。
そのイベントにも遊びに行きたいです。
開発者とお話できるレアさは何事にも代え難いですし、ファンという新しい仲間ができるのも嬉しいです。

トレカを楽しむアラサーですが年齢は関係ないですね。まだそんな遊びやっているの?と言われてもやっぱりやりたいものはやりたいんですよね。